2013年10月29日

無免許でアートメーク「100人に施術」 容疑で女逮捕

眉や唇などに針で色素を注入して形や色合いなどを整える「アートメーク」の施術を医師免許を持たずに行ったとして、京都府警は29日、医師法違反容疑で京都府綾部市の自称美容業、出野(いでの)昭子容疑者(58)を逮捕した。
「平成6年ごろから約100人にやった」などと容疑を認めている。

 逮捕容疑は今年4〜5月、同市の女性(59)ら3人に医師免許を持たずに眉付近の皮膚に色素を注入するなどアートメークを施したとしている。
利用者の健康被害はないという。

 府警によると、出野容疑者は平成3年ごろから知人と無許可アートメークを始め、6年に独立。
店舗を持たずに出張型で施術していた。「違法なのはわかっていた」と話している。府警は今月、自宅などを家宅捜索し、施術に使ったとみられる医療器具などを押収した。
  アートメークは、人の皮膚に針などを使って色素を注入することで、化粧をしなくても眉・唇などの形や色合いを美しく見せようとする施術。主に女性の利用が多いが、いわゆる「入れ墨」と同じで危険性が高く、国内では医師免許を有しない者が業として行えば医師法違反にあたる。

 記事:産経新聞 

いまや、医師免許が必要なのは周知の事実なので、施工するほうも「違法なのはわかっていた」って言うのも当然なのですが、
施工されるほうもわかっていなかったのかは大変疑問に思うところです。
posted by このぎ at 21:13| サテライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

ジャッキー・チェンの100本目映画が上映間近

1970年代後半のカンフー映画大ブームをけん引し、今でも
国際的なアクションスターとして活躍しているジャッキー・
チェンが、いよいよ出演作品100本目を数えることになりました。

ジャッキー・チェンの100本目の出演作となる映画は、中国建国の
きっかけとなる辛亥革命をテーマに描かれる「1911」で、
この映画はジャッキー・チェン自らが総監督を務めています。

この作品「1911」は、構想に10年を費やし、製作費も総額で
30億円と言われる超大作です。今年の11月、日本でも公開が
決定してますが、ついに予告編の映像が解禁され、テレビなどで
目にすることが今後多くなりそうです。

中国建国のきっかけである辛亥革命をテーマにした映画は
これまでにも何度か映画化されていますが、いずれも革命の
主人公である孫文や溥儀など、歴史上の有名人を中心に
ストーリーが展開していきます。

しかしジャッキー・チェンの「1911」は、孫文の参謀だった
黄興という人物の視点でストーリーが進行していき、ジャッキー
も黄興を演じています。一般にその名が浸透しているとは
言えない、地味な黄興を主役にしたことで、当時の中国情勢が
鮮明に浮き上がり、結果的に当時の民衆一人一人のドラマも
生き生きと活写されることになりました。ジャッキー・チェンは
「すべての人は『愛』のために大きな犠牲を払った」と映画と
辛亥革命のテーマを口にしていますが、登場人物の誰一人として
ないがしろにすることなく映画の世界観を作り上げた
ジャッキーらしい作品に仕上がっていると早くも評判と
なっています。

なお、この作品で、ジャッキー・チェンは実子である
ジェイシー・チェンと初めて本格的に共演することも大きな
話題となっており、年末11月の封切りをいまから
楽しみにしているファンも多くいるようです。





【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110815-00000067-flix-movi
イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/501336/
シネマトゥデイニュースURL
http://www.cinematoday.jp/page/N0034556
posted by このぎ at 14:51| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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